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土木工事

土木工事

1 地中障害撤去工事
解体現場の下からは時に様々な地中障害物が出てきます。前に建物の古基礎や瓦・レ
ンガなどの廃材、使われなくなって埋められた浄化槽など。どれも予定外のものばか
り・・
過去には一般民家の下から戦時中の先頭の煙突基礎や不発弾(!)が見つかって非常線を張られたことも・・・。
こんな経験豊富な三友建設だからこそ、それぞれの状況に合わせたそれぞれのご提案
をさせていただきます。安心してご相談ください。

2 立木伐採工事
敷地の広い現場では高さ20mを超える高さの高木(こうぼく)があったり、枝が広が
り越境してしまっているケースもあります。
様々な現場経験のある三友建設では、造園業者などと連携を取り伐採困難な状況でも
対応可能です。また竹林など処分先に困る種類の伐採にも対応致します。安心してご
相談ください。
土留め工事

土留め工事

高低差のある敷地の土砂が崩れないようにするのが土留(山留)工事です。
解体工事に伴う場合に多いのが地下室解体や擁壁(土留の一種)解体です。
土留の種類としてはH鋼を親杭として打ち込み、間に横矢板を入れていくものや、地下水を止めるためにも使われるシートパイル(鋼矢板)工法が一般的な工法になります。
特殊なものとしては、地盤を掘って中にセメントミルクを流し込み、壁を作ってしまう
(SMW工法)なんて大技も!
豊富な解体経験を持つ三友建設なら様々な状況にあったご提案が出来ます。安心してご相談ください。
地中杭撤去

地中杭撤去

基礎下を支える補強工事として行われる地中杭。新築当時は将来引き抜くことを想定していなかったであろう状況で解体現場に登場します。
割と新しい技術と思いきやお台場の江戸時代の建物からも木杭が発見されています。時代は進み、杭の種類や太さ、深さは様々で、引き抜けないケースも多々あります。
しかし、次の計画によっては引き抜くだけではなく、一定の深さでカットしたり邪魔な部分を取り除きながら新しい杭を打つ方法等もあります。
豊富な解体工事を請け負ってきた三友建設だからこそ、様々な状況にあわせたご相談が出来ます。安心してお任せください。
アスベスト除去

アスベスト除去

1970年代に「夢の建材」と言われたアスベストも今や有害物質の代表格。
早々に製造は禁止されたと思われますが、完全に製造・使用を禁止されたのは2006年です。それまでに使用された様々なアスベストは飛散性でレベル1~3に区別され、撤去処分方法も年々規制が厳しくなってきています。
豊富な現場経験を持つ三友建設では、調査面でも作業面でも有資格者を揃え、最新の情報を常にフォローアップしています。安心してご相談ください。